まず押さえる上位3つ
時間がない方はここだけ見ればOK
第1位
Coleman アウトドアワゴン
定番の100Lクラス大容量。ブレーキ付きで傾斜地でも安心、折りたたみはワンプッシュで自立収納できる万能モデル。
推しポイント: 前輪ブレーキ付きで坂道でも安心
第2位
LOGOS Tradcanvas デザインワゴン
クラシックなキャンバス調デザインでサイト映え。24cm幅の極太タイヤで未舗装や砂浜に強く、見た目と走破性を両立。
推しポイント: 24cm幅の極太タイヤで砂浜にも強い
第3位
DOD フォールディングキャリーワゴン C2-237
アイアンフレームで剛性が高く、ロングハンドルで操作しやすい。別売りテーブルを載せてリビングテーブル化も可能。
推しポイント: 120kg耐荷重で堅牢
はじめに
オートキャンプでも駐車場からサイトまで距離があると、クーラーボックスやテントを何往復も運ぶことに。アウトドアワゴンがあれば1回でまとめて運搬でき、設営の体力を節約できます。本記事は走破性・耐荷重・収納性を軸に、家族キャンプやフェスで使いやすいモデルを厳選しました。
アウトドアワゴンの選び方|5つのチェックポイント
- タイヤ幅と径: 20cm前後のワイドタイヤは芝・砂利・砂浜で沈みにくい。
- 耐荷重と容量: ファミリーなら耐荷重100kg以上、容量100L前後が目安。
- ブレーキと安定性: 坂道や傾斜サイトでは前輪ブレーキが安心。底板付きは積載安定性が高い。
- 収納性と重量: 自立収納できるとサイトで邪魔にならない。重量10〜12kgは持ち上げ想定を。
- ハンドルの操作性: ロングハンドルや角度調整付きは小回りが効き、身長差にも対応。
こんな人にはこの1台
- 家族キャンプの大荷物を一括運搬: ブレーキ付き万能型の
Coleman アウトドアワゴン。 - 砂浜やフェスで走破性を最優先: 24cm極太タイヤの
LOGOS デザインワゴン。 - コスパ重視で入門したい: 価格と耐荷重バランスの
FIELDOOR ワイルドマルチキャリー。 - ソロやデイキャンで軽快に: 9kgで軽量な
Captain Stag ラフォーレ。
運用のコツ
- 荷物は重いものを下、軽いものを上にして重心を低く保つ。
- 段差は前輪を少し持ち上げて越えるとフレーム負荷が減る。
- 収納バッグは泥汚れ防止にもなるので、撤収時は必ず使用。
- ブレーキなしモデルは車輪をテントペグや木で固定し、風で動かないようにする。
よくある質問(FAQ)
Q1. 砂浜でタイヤが埋まる場合の対策は?
荷物を減らしてタイヤの接地圧を下げ、進行方向を変えながら押し引きする。ワイドタイヤモデルを選ぶのが確実。
Q2. 耐荷重を超えるとどうなる?
フレームや布地が歪み、走行抵抗が増え破損の原因に。常用は耐荷重の70〜80%以内に抑えるのが安全。
Q3. 自立しないワゴンはどう保管すればいい?
収納バッグに入れて立て掛けるか、車載時は荷締めベルトで固定。タイヤを外せるモデルは外すと省スペース。
Q4. ブレーキがないと危険?
傾斜が多いキャンプ場ではブレーキ付きが安心。なしでも車輪をペグで固定するか、木に当てて転がり防止を。
Q5. 雨天で濡れた場合の手入れは?
布地は乾拭き後しっかり乾燥。フレームは水分を拭き、タイヤ軸に泥が残らないようブラシで除去。
まとめ
- 走破性はタイヤ幅と径、安全性はブレーキ、積載は耐荷重と容量で見る。
- 自立収納できるモデルはサイトで邪魔にならず、撤収もスムーズ。
- 砂浜・フェス重視ならワイドタイヤ、家族キャンプの汎用性ならブレーキ付き万能型が最適。
- 各商品リンクは検索URL形式で、在庫やカラーを選んで購入可能。
ランキング
Coleman アウトドアワゴン
¥16,800〜定番の100Lクラス大容量。ブレーキ付きで傾斜地でも安心、折りたたみはワンプッシュで自立収納できる万能モデル。
おすすめポイント
- ✓ 前輪ブレーキ付きで坂道でも安心
- ✓ 自立収納でサイトでの置き場に困らない
- ✓ 106Lクラスの大容量で家族の荷物も一括運搬
- ✓ 20cm幅のワイドタイヤで芝・砂利に強い
- ✓ 専用テーブルを付ければサイドテーブル化できる
注意点
- ✗ 重量が約11kgとやや重め
- ✗ タイヤは砂浜深い場所では沈みやすい
LOGOS Tradcanvas デザインワゴン
¥19,800〜クラシックなキャンバス調デザインでサイト映え。24cm幅の極太タイヤで未舗装や砂浜に強く、見た目と走破性を両立。
おすすめポイント
- ✓ 24cm幅の極太タイヤで砂浜にも強い
- ✓ サイドポケット付きで小物を整理
- ✓ 折りたたみ後は自立しやすい形状
- ✓ 落ち着いたキャンバスカラーでサイトに馴染む
- ✓ ハンドル角度調整で背の低い人も引きやすい
注意点
- ✗ 本体が大きめで積載スペースを取る
- ✗ 重量は12kg級で片手持ちは難しい
DOD フォールディングキャリーワゴン C2-237
¥14,800〜アイアンフレームで剛性が高く、ロングハンドルで操作しやすい。別売りテーブルを載せてリビングテーブル化も可能。
おすすめポイント
- ✓ 120kg耐荷重で堅牢
- ✓ ロングハンドルで大荷重でも小回りが効く
- ✓ 折りたたみは中央ベルトを引くだけで簡単
- ✓ 別売りテーブル対応でマルチに使える
- ✓ 付属カバーで車載時も汚れにくい
注意点
- ✗ ブレーキ非搭載
- ✗ タイヤ幅は標準で砂浜はやや沈む
WAQ アウトドアワゴン ワイドタイヤ
¥15,800〜21cmワイドタイヤと改良ブッシュで段差に強い。自立収納と大型収納バッグ付きで車載・保管がしやすい人気モデル。
おすすめポイント
- ✓ 21cmワイドタイヤで芝・砂利をグリップ
- ✓ 改良ベアリングで走行が軽い
- ✓ 自立収納+大型バッグで持ち運び簡単
- ✓ 前後メッシュポケットで小物整理
- ✓ 取り回しやすい伸縮ハンドル
注意点
- ✗ ブレーキなし
- ✗ 収納時の高さはやや嵩張る
FIELDOOR ワイルドマルチキャリー ワイド
¥11,800〜コスパに優れたワイドタイヤモデル。120kg耐荷重で、付属の収納カバーとショルダーベルトで持ち運びも配慮。
おすすめポイント
- ✓ 価格が手頃で入門に最適
- ✓ ワイドタイヤで未舗装も走りやすい
- ✓ ショルダーベルト付き収納バッグで運搬しやすい
- ✓ 生地が厚手で積載時のたわみが少ない
- ✓ ハンドルロックで倒れにくい
注意点
- ✗ ブレーキなし
- ✗ ハンドル角度の可動域は狭め
Snow Peak キャンプバケットキャリー
¥24,800〜剛性の高いスチールフレームと落ち着いたカラー。耐荷重100kgで家族キャンプのギアをまとめて運びやすい。
おすすめポイント
- ✓ スチールフレームで横揺れに強い
- ✓ ナチュラルカラーでサイトに馴染むデザイン
- ✓ 100kg耐荷重で大型クーラーも運べる
- ✓ 底板付きで積載時の安定感が高い
- ✓ 収納バッグ付き
注意点
- ✗ 価格は高め
- ✗ タイヤ幅は標準で砂浜は不得手
Captain Stag ラフォーレ キャリーカート
¥9,800〜折り畳みがコンパクトで車載しやすい軽量モデル。耐荷重80kgでデイキャンやフェスの荷物運びに十分。
おすすめポイント
- ✓ 約9kgと軽量で持ち上げやすい
- ✓ コンパクト収納で軽自動車にも載せやすい
- ✓ 80kg耐荷重でデイキャン装備に十分
- ✓ ハンドルロックで倒れにくい
- ✓ コスパが高い
注意点
- ✗ ワイドタイヤではないため砂浜は苦手
- ✗ ブレーキなし
Neewer フォールディングワゴン(写真・キャンプ兼用)
¥15,800〜カメラ機材輸送にも使われる堅牢モデル。大型ベアリングタイヤで段差に強く、インナーバッグ付きでギアを傷つけにくい。
おすすめポイント
- ✓ 大径ベアリングタイヤで段差を越えやすい
- ✓ インナーバッグでギアを保護
- ✓ 120kg耐荷重で機材+キャンプギアを一括運搬
- ✓ 伸縮ハンドルで取り回し良好
- ✓ 折りたたみもワンタッチ
注意点
- ✗ 収納サイズはやや大きめ
- ✗ ブレーキなし
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