まず押さえる上位3つ
時間がない方はここだけ見ればOK
第1位
Kindle Paperwhite (第12世代)
不動の王者。間違いなく「最も売れている」電子書籍リーダー。ページめくりの爆速化と、暖色ライトの心地よさは完成の域に達しています。
推しポイント: 動作速度が前モデルより25%向上
第2位
Kobo Libra Colour
Koboの「カラー対応」決定版。マンガの表紙や旅行雑誌がカラーで見られる感動は、一度味わうと戻れません。物理ボタン付きで操作性も抜群。
推しポイント: E Ink Kaleido 3搭載でカラー表示が可能
第3位
Kindle Scribe
「書く」ことに特化したKindle。10.2インチの大画面はPDFの論文や技術書を読むのに必須レベル。書き心地は「紙」そのものです。
推しポイント: 2026年のアップデートでノート機能が大幅進化
はじめに
2026年、電子書籍リーダーの世界に革命が起きています。それは**「カラーE-Inkの一般化」**です。
これまで「小説専用」のイメージが強かった電子書籍リーダーですが、最新機種ではマンガの表紙、雑誌の写真、ビジネス書の赤字強調までカラーで表示できるようになりました。
この記事では、年間300冊以上を電子書籍で読む筆者が、**「今買うならこれ!」**と自信を持っておすすめできる最新モデルを5つ厳選しました。
2026年のトレンド:選び方のポイント3つ
1. 「カラー」か「モノクロ」か?
最大の選択ポイントです。
- カラー(Kobo Libra Colourなど): マンガ、雑誌、図解の多い実用書を読む人向け。
- モノクロ(Kindle Paperwhiteなど): 小説、活字中心のビジネス書を読む人向け。文字のくっきり感(コントラスト)はまだモノクロの方が上です。
2. 「専用機」か「Android搭載」か?
- 専用機(Kindle / Kobo): 電池持ちが良い、動作が安定している、UIがシンプル。ただし、そのストアの本しか読めません。
- Android搭載(BOOXなど): 好きなアプリ(Kindle, Kobo, ジャンプ+, honto)を入れられます。ただし、電池持ちは少し悪く、設定が複雑です。
3. 「お風呂」で読むか?
お風呂タイムを読書時間にしたいなら、**「IPX8防水」**は必須です。Kindle PaperwhiteやKoboシリーズは対応していますが、Android搭載機やKindle Scribeは非対応なことが多いので注意してください。
おすすめ5選の比較まとめ
ランキングで紹介した機種を、一言でまとめると以下のようになります。
- 失敗したくない王道:Kindle Paperwhite
- マンガを最高に楽しむ:Kobo Libra Colour
- 勉強・仕事に使いたい:Kindle Scribe
- 複数アプリをまとめたい:BOOX Go Color 7
- 安くカラーが欲しい:Kobo Clara Colour
よくある質問(FAQ)
Q. カラーE-Inkはスマホの画面とどう違うの?
スマホ(液晶/有機EL)は「光る」画面ですが、カラーE-Inkは「紙にインクを表示する」技術です。 そのため、直射日光の下でも見やすく、目が疲れにくいのが特徴です。色は少し淡いパステルカラーのような発色になります。
Q. 容量は32GBで足りる?
- 活字本なら数千冊入るので余裕です。
- マンガなら約400〜500冊分です。SDカード対応機種(BOOXなど)なら増やせますが、Kindle/Koboはクラウド(購入履歴)からいつでも再ダウンロードできるので、本体容量はそこまで気にしなくても大丈夫です。
Q. 1世代前のモデルを買ってもいい?
基本的にはOKですが、**「動作速度」**が大きく違います。特に2024年以降のモデルはページめくりがスマホ並みに早くなっているので、ストレスなく読みたいなら最新モデルをおすすめします。
まとめ
読書習慣をつけたいなら、**「スマホから離れる時間」**を作ることが一番の近道です。 通知が来ない、目にも優しい電子書籍リーダーを手に入れて、2026年は没頭できる読書時間を楽しんでください!
ランキング
Kindle Paperwhite (第12世代)
不動の王者。間違いなく「最も売れている」電子書籍リーダー。ページめくりの爆速化と、暖色ライトの心地よさは完成の域に達しています。
おすすめポイント
- ✓ 動作速度が前モデルより25%向上
- ✓ バッテリー持ちが最大10週間(驚異的)
- ✓ IPX8等級の完全防水でお風呂読書に最適
- ✓ 6.8インチのサイズ感が文庫本派にちょうど良い
注意点
- ✗ まだモノクロ表示のみ(カラー非対応)
- ✗ メモ書き(ペン入力)はできない
- ✗ 外部アプリ(Kobo等)は入れられない
Kobo Libra Colour
Koboの「カラー対応」決定版。マンガの表紙や旅行雑誌がカラーで見られる感動は、一度味わうと戻れません。物理ボタン付きで操作性も抜群。
おすすめポイント
- ✓ E Ink Kaleido 3搭載でカラー表示が可能
- ✓ 物理ページめくりボタンが快適すぎる
- ✓ ペン(別売)でカラーマーカーが引ける
- ✓ 楽天ポイント還元で実質価格が安い
注意点
- ✗ モノクロ表示のコントラストはPaperwhiteにやや劣る
- ✗ バッテリー持ちはモノクロ機より短め
- ✗ 7インチはポケットにはギリギリ入らない
Kindle Scribe
「書く」ことに特化したKindle。10.2インチの大画面はPDFの論文や技術書を読むのに必須レベル。書き心地は「紙」そのものです。
おすすめポイント
- ✓ 2026年のアップデートでノート機能が大幅進化
- ✓ ペンの書き心地が全端末の中でNo.1
- ✓ 大画面なので固定レイアウト(雑誌など)も読みやすい
- ✓ 高級感のあるアルミボディ
注意点
- ✗ かなり重い(片手持ちは不可)
- ✗ 防水非対応なのが痛い
- ✗ 価格が高い(約6万円〜)
BOOX Go Color 7
Android搭載の「何でもできる」優等生。KindleアプリもKoboアプリも、ジャンプ+もこれ一台で読めます。物理ボタン付きのカラー機。
おすすめポイント
- ✓ Google Playストア対応(好きなアプリが入る)
- ✓ カラーE Ink搭載
- ✓ MicroSDカード対応で容量が増やせる
- ✓ 物理ボタン搭載かつ軽量
注意点
- ✗ バッテリー持ちはKindle/Koboに劣る
- ✗ 設定項目が多く、ガジェット初心者には難しい
- ✗ 防水非対応
Kobo Clara Colour
「カラーをもっと手軽に」を実現した6インチモデル。文庫本サイズでカラー表紙が楽しめる、世界で最も手頃なカラーEリーダーのひとつ。
おすすめポイント
- ✓ 2万円台で買えるカラーE Ink端末
- ✓ 圧倒的に軽くてコンパクト(174g)
- ✓ IPX8防水でお風呂マンガに最高
- ✓ 修理性(Repairability)が高く長く使える
注意点
- ✗ 6インチだとマンガの見開きは少し小さい
- ✗ 物理ボタンがない
- ✗ ペン入力はハイライトのみ(ノート機能なし)
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