まず押さえる上位3つ
時間がない方はここだけ見ればOK
第1位
Arlo Pro 5(2K)
2K HDRとカラー暗視に対応したバッテリー式屋外カメラ。低遅延でスマホ通知が速く、広角160°で玄関と駐車場をまとめてカバー。
推しポイント: 2K HDR+カラー暗視で暗所でも人やナンバーを認識しやすい
第2位
eufy SoloCam S340(ソーラー充電)
デュアルレンズで4K相当のズーム映像を実現するソーラー一体型モデル。電源工事不要で常時録画に強い。
推しポイント: ソーラーパネル一体で電池切れリスクがほぼゼロ
第3位
Google Nest Cam(Battery)
電池駆動でスマートに設置できるGoogle純正カメラ。人物・動物・車両を自動判別し、見たい通知だけを届ける。
推しポイント: 人物・動物・車両をオンデバイスで判定し高精度通知
はじめに|防犯と見守りをこれ1台で
「玄関と駐車場をまとめて見たい」「留守中の荷物だけ通知が欲しい」「ペットの様子をスマホで確認したい」――そんなニーズに応えるのが最新のホームセキュリティカメラです。2025年はバッテリー式やソーラー式が進化し、配線工事なしで屋外でも運用しやすくなりました。この記事では失敗しない選び方と、屋外防犯から室内見守りまで使えるおすすめ8機種を厳選して紹介します。
ホームセキュリティカメラの選び方5ポイント
- 設置場所と防水性能:屋外ならIP65以上が目安。屋内専用は音量や暗視性能を重視。
- 電源方式:配線できない場所はバッテリー/ソーラー式、常時録画なら有線給電が安心。
- 解像度と暗視:2K以上+カラー暗視がベスト。1080pでも室内見守りなら十分。
- 通知精度とAI識別:人・車・荷物などを判別できるモデルは不要通知が減り、運用が楽。
- 保存方法とコスト:クラウドは遠隔で安心だが月額が発生。microSDやベースユニット録画でランニングコストを抑えられる。
おすすめランキングTOP8
ランキングは「画質」「通知精度」「設置のしやすさ」「コスト」「スマートホーム連携」を総合評価しています。用途に合わせて上位から選べば大きな失敗は避けられます。
1. Arlo Pro 5(2K)
屋外メインならまずこれ。2K HDRと広角160°で玄関も駐車場も一気にカバーし、AIで荷物・人・車を判別。ベース経由のローカル保存で回線トラブル時も録画が残ります。
2. eufy SoloCam S340
ソーラー一体型で充電管理がほぼ不要。デュアルレンズのズームが強力で、門柱から道路まで1台で見張れます。月額なしでローカル保存できるのも魅力。
3. Google Nest Cam(Battery)
スマートなデザインと高精度のAI通知が光るモデル。家族やペットの通知だけ受け取りたい人に最適。有線接続にすれば常時録画も可能です。
4. TP-Link Tapo C420S2
2台セットでコスパ抜群。庭と玄関を同時に強化したい人向け。ベースユニットでmicroSD録画でき、Tapoシリーズの人感センサーやライトとも連携できます。
5. Panasonic KX-HDN215
静音パンチルトで寝室や子ども部屋、ペット見守りに最適。国内ブランドならではのサポートとセンサー精度で安心感が高いモデルです。
6. eufy Indoor Cam 2K Pan & Tilt
室内専用でコスパ最高。2K映像とAI人物検知、物理シャッターのプライバシーモードが便利。microSD/NAS保存で月額不要なのもポイント。
7. IMOU Ranger 2C
1万円以下でAI人物検知とパンチルトを備えた入門機。初めての見守りカメラやサブカメラにおすすめです。
8. SwitchBot 防犯カメラ 屋外スポットライト
スポットライトとサイレンで抑止力を重視したい人に。SwitchBotロックや開閉センサーと組み合わせれば、侵入時にライト点灯+録画+通知を自動化できます。
こんな人におすすめの選び方
- 玄関・駐車場をまとめて守りたい: Arlo Pro 5 / Tapo C420S2(広角・屋外防水)
- 電源が取れない場所に置きたい: eufy SoloCam S340(ソーラー)/ Nest Cam Battery
- 月額をかけずに運用したい: eufy SoloCam S340 / Indoor Cam 2K / IMOU Ranger 2C(ローカル保存)
- スマートホーム連携を重視: Arlo(HomeKit/Alexa/Google)/ SwitchBot(自社デバイス連携)
- 室内の静かな見守りをしたい: Panasonic KX-HDN215 / eufy Indoor Cam 2K
FAQ(よくある質問)
Q1. 屋外に配線できません。バッテリーだけでどれくらい持ちますか?
使用頻度や気温で変動しますが、Arlo Pro 5やTapo C420はおおむね3〜6カ月。ソーラー一体型のeufy S340なら日照があればほぼ無充電運用が可能です。
Q2. クラウドとローカル、どちらがいいですか?
遠隔からすぐ映像を見たいならクラウド、月額を抑えたいならmicroSDやベース録画が便利。両方持てるモデルを選ぶと冗長化でき安心です。
Q3. プライバシーが心配です。
室内用は物理シャッター付きや、在宅時に自動でレンズを隠すジオフェンス機能があるモデルを選ぶと安心です。
Q4. ネットワークが不安定な環境でも使えますか?
ベースユニット経由でローカル録画できるモデル(Arlo/Tapo)や、microSD保存対応モデルを選ぶと回線ダウン時も記録が残ります。
Q5. 夜間に色付きで録画したいです。
カラー暗視LEDを備えるモデル(Arlo Pro 5、Tapo C420S2)なら街灯が少ない場所でも色付き映像を残せます。スポットライト搭載機は抑止力も高まります。
まとめ|設置場所と通知精度で選べば失敗しない
屋外なら「防水+広角+AI通知」、室内なら「静音パンチルト+プライバシー遮断」が失敗しない基準です。本記事のランキングから、用途に合う電源方式と保存方法のモデルを選べば、導入直後から安心して運用できます。
ランキング
Arlo Pro 5(2K)
¥34,800〜2K HDRとカラー暗視に対応したバッテリー式屋外カメラ。低遅延でスマホ通知が速く、広角160°で玄関と駐車場をまとめてカバー。
おすすめポイント
- ✓ 2K HDR+カラー暗視で暗所でも人やナンバーを認識しやすい
- ✓ バッテリー式で配線不要、屋外でも最大6カ月駆動
- ✓ AIで人・車・荷物を識別し、不要通知を大幅削減
- ✓ 広角160°で死角を作りにくい
- ✓ HomeKit/Google/Alexa連携対応
注意点
- ✗ ベースステーション併用で初期コストが高め
- ✗ クラウド保存は有料プラン前提
- ✗ 本体がやや大きく目立つ
eufy SoloCam S340(ソーラー充電)
¥29,800〜デュアルレンズで4K相当のズーム映像を実現するソーラー一体型モデル。電源工事不要で常時録画に強い。
おすすめポイント
- ✓ ソーラーパネル一体で電池切れリスクがほぼゼロ
- ✓ デュアルレンズ+パンチルトで広範囲を1台でカバー
- ✓ ローカル保存メインで月額課金が不要
- ✓ AI人物識別で誤検知を抑制
- ✓ スピーカー内蔵で呼びかけ/警告が可能
注意点
- ✗ 直射日光の当たらない場所では充電が弱い
- ✗ 本体サイズが大きく設置場所を選ぶ
- ✗ 細かな設定はアプリ依存
Google Nest Cam(Battery)
¥23,800〜電池駆動でスマートに設置できるGoogle純正カメラ。人物・動物・車両を自動判別し、見たい通知だけを届ける。
おすすめポイント
- ✓ 人物・動物・車両をオンデバイスで判定し高精度通知
- ✓ Google Homeアプリで一元管理、Chromecast出力も簡単
- ✓ 有線接続すれば連続録画にも対応
- ✓ デザインがシンプルで外観に馴染む
- ✓ バッテリー式で配線工事不要
注意点
- ✗ クラウド保存はNest Aware加入が必要
- ✗ HomeKit非対応
- ✗ 夜間カラー暗視は非対応
TP-Link Tapo C420S2(2台セット)
¥27,800〜ベースユニット付きで2台同梱の高コスパセット。2K QHDとカラー暗視に対応し、庭と玄関をまとめて強化できる。
おすすめポイント
- ✓ 2台セットでコスパが高い
- ✓ 2K QHD+カラー暗視で細部が見やすい
- ✓ ベース経由でmicroSD録画ができ月額不要
- ✓ デュアルアンテナで電波が安定
- ✓ Tapoシリーズのセンサーやライトと連携可能
注意点
- ✗ ベース設置用にLANポートが1つ必要
- ✗ 単体販売より初期費用は上がる
- ✗ クラウド保存は有料
Panasonic HDペットカメラ KX-HDN215
¥21,800〜静音パンチルトで寝ている家族やペットを静かに追尾。国内ブランドならではの安定感と高感度センサーが魅力。
おすすめポイント
- ✓ 静音パンチルトで夜間も音を立てずに見守り
- ✓ 人感・音感センサーで異常を即通知
- ✓ 国内ブランドのサポートで安心
- ✓ microSD保存対応でランニングコストを抑制
- ✓ 動作検知時の自動追尾が自然
注意点
- ✗ 屋内専用で防水非対応
- ✗ Google/Alexa連携は映像出力非対応
- ✗ 4Kなど超高画質ではない
eufy Indoor Cam 2K Pan & Tilt
¥6,990〜室内見守りに特化した2Kパンチルト。コストを抑えつつAI人物検知やクルッと回転のプライバシー遮断が便利。
おすすめポイント
- ✓ 2K高画質とパンチルトで部屋全体を1台でカバー
- ✓ AI人物検知でペットと人を判別
- ✓ 物理シャッターでプライバシーを確保
- ✓ microSD保存対応で月額不要
- ✓ Anker系スマートホーム製品と連携しやすい
注意点
- ✗ 屋外では使えない
- ✗ 電源ケーブルの取り回しが必要
- ✗ 夜間カラー暗視は非対応
IMOU Ranger 2C
¥4,980〜1万円以下で買えるエントリー向け室内カメラ。AI人物検知とパンチルトで見守り入門に最適。
おすすめポイント
- ✓ 価格が安く導入しやすい
- ✓ AI人物検知で誤検知を低減
- ✓ パンチルト対応で広範囲をカバー
- ✓ microSD保存で月額不要
- ✓ 動体追尾がスムーズ
注意点
- ✗ 1080pで細部描写は限定的
- ✗ 屋外・防水非対応
- ✗ ナイトビジョンは白黒のみ
SwitchBot 防犯カメラ 屋外スポットライト
¥13,800〜スポットライトとサイレン付きで侵入抑止に強い屋外カメラ。SwitchBotロックや開閉センサーと組み合わせて自宅全体を自動化。
おすすめポイント
- ✓ 人感検知でライト点灯+サイレン警告が可能
- ✓ SwitchBotデバイスと自動連携し、ドア開閉で録画をトリガー
- ✓ IP65防水で屋外設置に対応
- ✓ microSD保存で月額不要
- ✓ デュアルアンテナで接続が安定
注意点
- ✗ AC電源必須で屋外配線の手間がある
- ✗ 昼夜で色味が変わりやすい
- ✗ クラウド保存は有料
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