まず押さえる上位3つ
時間がない方はここだけ見ればOK
第1位
XGIMI Halo+
1080pで900 ANSIルーメン、オートフォーカスと台形補正が高速な定番バッテリー内蔵モデル。
推しポイント: 900 ANSIルーメンで明るい
第2位
Anker Nebula Capsule 3 Laser
レーザー光源で明るく、コンパクトな缶サイズ。Android TV搭載。
推しポイント: レーザー光源で明るく色が鮮やか
第3位
BenQ GV30
広角と自動縦台形補正を備えた円筒型。2.1chスピーカーで音質が良い。
推しポイント: 自動縦台形補正+手動水平
はじめに
モバイルプロジェクターは、出張先や自宅の壁面で手軽に大画面を楽しめるデバイスです。1080pとオートフォーカス・台形補正を備えたモデルなら設置が簡単で、バッテリー内蔵ならアウトドアでも活躍します。
選び方のポイント
- 明るさ:300〜900 ANSIルーメンがモバイルの現実的な範囲。明るい部屋では高輝度が有利。
- 補正と焦点:オートフォーカス/自動台形補正があると設置が楽。短焦点は狭い部屋でも使いやすい。
- 光源:レーザーは明るく長寿命、LEDは省電力で小型化しやすい。
- スピーカー:Harman Kardonなどブランドスピーカーは音質が安定。
- OS/入出力:Android TV内蔵なら単体再生可。HDMI/USB-C/ミラーリング対応も確認。
用途別おすすめ
- 明るさと完成度の定番: XGIMI Halo+
- 小型+レーザー: Nebula Capsule 3 Laser
- 音質とチルト自由度: BenQ GV30
- 色ムラの少ない3LCD: Epson EF-12
- 短焦点で設置が楽: ViewSonic M2e
よくある質問(FAQ)
Q1. 昼間でも映せる?
A. 300〜400lmでは難しく、カーテンで遮光を。900lm級でも直射日光下は厳しいです。
Q2. スクリーンは必要?
A. 白壁でも映せますが、専用スクリーンの方がコントラストと均一性が向上します。
Q3. バッテリーで何時間使える?
A. 多くは動画2〜3時間が目安。明るさを下げると稼働時間が伸びます。
Q4. Netflixが見られない?
A. 著作権保護の制約でネイティブ非対応の場合があります。外部ストリーミングデバイスや公式の手順で視聴してください。
Q5. ゲーム用途は遅延が心配。
A. モバイル機は遅延が大きめです。ゲーム目的なら低遅延モード搭載か、モニターを推奨します。
まとめ
明るさ・補正機能・光源・入出力を基準に選べば失敗しにくいです。設置の手間を減らし、屋内外で手軽に大画面を楽しみましょう。
ランキング
XGIMI Halo+
1080pで900 ANSIルーメン、オートフォーカスと台形補正が高速な定番バッテリー内蔵モデル。
おすすめポイント
- ✓ 900 ANSIルーメンで明るい
- ✓ オートフォーカス/自動画面補正が高速
- ✓ Harman Kardonスピーカー内蔵
- ✓ バッテリー内蔵で屋外もOK
- ✓ Android TV内蔵で単体再生可
注意点
- ✗ 重量はやや重め
- ✗ ファン音は高輝度時に聞こえる
- ✗ Netflixは設定に一手間
Anker Nebula Capsule 3 Laser
レーザー光源で明るく、コンパクトな缶サイズ。Android TV搭載。
おすすめポイント
- ✓ レーザー光源で明るく色が鮮やか
- ✓ 1080p対応
- ✓ 缶サイズで携帯性が高い
- ✓ バッテリー内蔵
- ✓ Android TV 11搭載
注意点
- ✗ 明るさはHalo+より控えめ
- ✗ 端子はミニマム(HDMI/USB-C)
- ✗ ファン音は静かだが近距離では聞こえる
BenQ GV30
広角と自動縦台形補正を備えた円筒型。2.1chスピーカーで音質が良い。
おすすめポイント
- ✓ 自動縦台形補正+手動水平
- ✓ 135度チルトで設置自由度が高い
- ✓ 2.1chスピーカーで低音が出る
- ✓ バッテリー内蔵
- ✓ Android TVドングル同梱
注意点
- ✗ 明るさは300 ANSI lmクラス
- ✗ 解像度は720pネイティブ(1080p入力可)
- ✗ 重量はややある
Epson EF-12
3LCDで色ムラが少なく、レーザー光源で長寿命。Android TV内蔵。
おすすめポイント
- ✓ 3LCDで色ムラが少ない
- ✓ レーザー光源で長寿命
- ✓ Android TV内蔵
- ✓ Yamahaチューニングのスピーカー
- ✓ 台形補正とフォーカスが容易
注意点
- ✗ バッテリー非搭載(AC駆動)
- ✗ 1080pながら明るさは1000lm未満
- ✗ 価格はやや高め
ViewSonic M2e
1080pで自動フォーカス・台形補正が高速。短焦点で狭い部屋でも使いやすい。
おすすめポイント
- ✓ オートフォーカスと台形補正が速い
- ✓ 1080p短焦点で省スペース
- ✓ Harman Kardonスピーカー
- ✓ USB-C入力でスマホ接続も簡単
- ✓ 価格がこなれてきた
注意点
- ✗ バッテリー非搭載
- ✗ 明るさは300〜400lmクラス
- ✗ OSは独自でアプリ数は限定
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