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ポータブルSSD外付けSSDThunderboltUSB4ストレージ

【2025年版】ポータブルSSDおすすめ8選|USB4/Thunderboltの爆速から耐衝撃・防滴まで比較

まず押さえる上位3つ

時間がない方はここだけ見ればOK

第1位

Samsung T9 (USB 3.2 Gen2x2)

最大2000MB/sクラスのハイエンド。発熱とスロットリング対策が強化され、4K/6K動画編集にも耐える。

推しポイント: 2000MB/s級の高速転送

第2位

SanDisk Extreme Portable SSD V2

防滴防塵IP55と耐衝撃性を備えた定番。最大2000MB/sで屋外撮影や持ち運びに強い。

推しポイント: IP55の防滴防塵

第3位

WD Black P40 Game Drive SSD

ゲーミング向け設計で耐衝撃性が高く、最大2000MB/s。RGBライティング対応でデスク映えする。

推しポイント: 2000MB/sでゲームの読み込みが高速

はじめに

外付けストレージは「速度」「耐久性」「携帯性」のバランスが重要です。USB4/Gen2x2で動画編集を高速化するモデルから、軽量でコスパの良い日常バックアップ向けまでを比較しました。

ポータブルSSDの選び方|5つのポイント

  1. インターフェース: USB4/Gen2x2(20Gbps) > Gen2(10Gbps)の順に高速。PC側の対応帯域を確認。
  2. 速度: 4K/6K動画編集やゲーム移動なら2000MB/s級が快適。
  3. 耐衝撃/防滴: 屋外撮影や持ち歩きが多いならIP等級やラバーコートを重視。
  4. 発熱/スロットリング: ヒートシンクや放熱設計があるモデルは連続書き込みに強い。
  5. 容量/価格: 1TBがバランス。編集用途なら2TB以上が安心。

よくある質問(FAQ)

Q1. PS5やXboxで使える?
USB拡張ストレージとして利用可能。PS5のゲームは外付けから直接起動できないタイトルもあるため、保管/移動用途が主。

Q2. Thunderboltポートで使うと速くなる?
USB4/Thunderbolt対応モデルは高速帯域を使えますが、SSD本体の上限速度(約2000MB/s前後)が頭打ちになる場合があります。

Q3. 長時間書き込みで速度が落ちるのはなぜ?
発熱とSLCキャッシュ枯渇が原因。放熱性の高いモデルを選ぶか、休ませながらコピーしてください。

まとめ

  • PCのポート帯域を確認し、USB4/Gen2x2Gen2を選ぶ。
  • 屋外や持ち歩きが多いなら防滴・耐衝撃を重視。
  • 迷ったらバランス型のSamsung T9、耐久重視ならSanDisk Extreme、コスパならBUFFALO SSD-PUTが外しにくい。

ランキング

1

Samsung T9 (USB 3.2 Gen2x2)

¥22,800〜
★★★★ (4.6/5)

最大2000MB/sクラスのハイエンド。発熱とスロットリング対策が強化され、4K/6K動画編集にも耐える。

おすすめポイント

  • ✓ 2000MB/s級の高速転送
  • ✓ ヒートコントロールで速度低下を抑制
  • ✓ AES 256bit暗号化に対応
  • ✓ ラバーコートで耐衝撃性が高い
  • ✓ 1〜4TBまで容量が豊富

注意点

  • ✗ 価格はやや高め
  • ✗ Gen2ポートでは速度が頭打ち
2

SanDisk Extreme Portable SSD V2

¥19,800〜
★★★★ (4.5/5)

防滴防塵IP55と耐衝撃性を備えた定番。最大2000MB/sで屋外撮影や持ち運びに強い。

おすすめポイント

  • ✓ IP55の防滴防塵
  • ✓ カラビナホールで携帯性◎
  • ✓ 2000MB/s級の高速モデル(上位版)
  • ✓ AES暗号化対応
  • ✓ 2〜4TBの大容量展開

注意点

  • ✗ ケーブルが短め
  • ✗ ゴムコートは汚れが付きやすい
3

WD Black P40 Game Drive SSD

¥23,800〜
★★★★ (4.4/5)

ゲーミング向け設計で耐衝撃性が高く、最大2000MB/s。RGBライティング対応でデスク映えする。

おすすめポイント

  • ✓ 2000MB/sでゲームの読み込みが高速
  • ✓ 耐衝撃・耐久性を強化
  • ✓ RGBライティングで視覚的にも楽しめる
  • ✓ コンソール/PC両対応
  • ✓ 500GB〜2TBラインアップ

注意点

  • ✗ ライティングはソフト設定が必要
  • ✗ 価格はやや高め
4

Crucial X10 Pro

¥21,800〜
★★★★ (4.5/5)

コンパクトで最大2100MB/s。動画編集向けの高速性と小型軽量を両立。

おすすめポイント

  • ✓ 2100MB/sクラスの高速転送
  • ✓ 指先サイズで超小型
  • ✓ IP55相当の防滴防塵
  • ✓ AES 256bit暗号化
  • ✓ ケーブル1本で簡単接続

注意点

  • ✗ 高負荷で発熱しやすい
  • ✗ 長時間の連続書き込みで速度低下する場合あり
5

Anker 737 SSD (USB4 40Gbps)

¥27,800〜
★★★★ (4.3/5)

USB4で最大2,000MB/s級の高速転送。アルミヒートシンクで放熱を強化し、安定性を高めたモデル。

おすすめポイント

  • ✓ USB4/Thunderboltポートで高帯域
  • ✓ ヒートシンク一体で放熱性能が高い
  • ✓ 1〜4TBラインアップ
  • ✓ コンパクトでポーチに収めやすい
  • ✓ Ankerの長期保証が付く

注意点

  • ✗ USB4/Thunderbolt環境でないと真価を発揮しない
  • ✗ 価格はプレミアム帯
6

Sabrent Rocket Nano V2

¥18,800〜
★★★★ (4.4/5)

超小型アルミ筐体で携帯性抜群。最大1500〜1600MB/sクラスで、ポーチに入れてもかさばらない。

おすすめポイント

  • ✓ 指先サイズで超コンパクト
  • ✓ アルミボディで放熱性が高い
  • ✓ 衝撃吸収シリコンカバー付属
  • ✓ 1〜4TB容量を選べる
  • ✓ USB-C to C/Aケーブル同梱

注意点

  • ✗ 20Gbps帯域ではないので最速ではない
  • ✗ 長時間書き込みで発熱しやすい
7

BUFFALO SSD-PUTシリーズ

¥9,800〜
★★★★ (4.3/5)

名刺サイズ・約20gの超軽量モデル。日常バックアップやPS5拡張に手軽なコスパ枠。

おすすめポイント

  • ✓ 約20gで持ち運び負担ゼロ
  • ✓ USBメモリ感覚で使えるスティック型
  • ✓ 500GB〜1TBの手頃な容量
  • ✓ 日本メーカーのサポート
  • ✓ 価格が安く導入しやすい

注意点

  • ✗ 10Gbpsで速度はミドルレンジ
  • ✗ 放熱は限定的で連続書き込みは注意
8

エレコム ESD-EFシリーズ

¥8,980〜
★★★★ (4.2/5)

耐衝撃ラバーケース一体で持ち運びに強い。Gen2帯域で日常利用に十分な速度。

おすすめポイント

  • ✓ 衝撃吸収ラバーで落下に強い
  • ✓ USB-C/A両ケーブル付属
  • ✓ 240GB〜1TBまでラインアップ
  • ✓ コスパが高い
  • ✓ 日本メーカーでサポート安心

注意点

  • ✗ 厚みがありポケットにはかさばる
  • ✗ 速度はGen2相当で最速ではない

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