まず押さえる上位3つ
時間がない方はここだけ見ればOK
第1位
Samsung Portable SSD X6 USB4 (仮称後継系)
実効3,000MB/s級を狙えるUSB4対応の次世代モデル。放熱と暗号化に強い。
推しポイント: USB4で最大40Gbps帯域に対応
第2位
Sabrent Rocket XTRM-Q USB4
TB3/4とUSB4の両対応。実効2,800MB/s級で高コスパ。
推しポイント: ThunderboltとUSB4両対応
第3位
Crucial X10 Pro
コンパクトながら2GB/s超級の高速モデル。USB 3.2 Gen2x2とも互換。
推しポイント: 最大2,100MB/sクラスの高速
はじめに
USB4対応ポータブルSSDは最大40Gbps帯域を活かし、2〜3GB/s級の実効速度で大容量データを高速にやり取りできます。映像編集やゲームライブラリの外付けに最適です。
選び方のポイント
- 実効速度と端子:USB4/TB4ポートで最大性能。USB 3.2 Gen2x2互換かも確認。
- 放熱性:メタル筐体やヒートシンクがあるとスロットリングが減る。
- 耐久性/防滴:持ち歩きが多い場合はIP等級や衝撃吸収を重視。
- 暗号化:機密データ用ならハードウェア暗号化対応を。
- ケーブル互換:付属ケーブルの品質と長さ、予備のUSB4/TBケーブルを用意。
用途別おすすめ
- 最高速+暗号化重視: Samsung系USB4モデル
- コスパ高速+TB互換: Sabrent XTRM-Q
- 小型防滴で汎用性: Crucial X10 Pro
- 堅牢性と暗号化: SanDisk Extreme PRO USB4版
- 自由度と価格重視: ORICOケース+好みのNVMe
よくある質問(FAQ)
Q1. USB4とThunderbolt4の違いは?
A. 帯域は同等(最大40Gbps)ですが、TB4は要件が厳格。USB4対応SSDはTB4/3ポートでも動作することが多いです。
Q2. フル速度が出ない。
A. USB4/TB対応ポートに接続し、USB4/TB対応ケーブルを使用してください。HDDや他デバイス経由のハブでは帯域が足りません。
Q3. 発熱が心配。
A. メタル筐体とサーマルパッドで放熱するモデルを選び、長時間の書き込み時はファン前に置くと効果的です。
Q4. 暗号化は必須?
A. 機密データを持ち歩くならハードウェア暗号化が安心です。不要ならソフトウェア暗号化でも代替できます。
Q5. バックアップ用途に向く?
A. 高速だがSSDはTBWに限界があります。定期バックアップやRAID/NASと併用すると安全です。
まとめ
実効速度、放熱、暗号化、堅牢性をチェックして選べば失敗しにくいです。USB4/TBポートと高品質ケーブルでボトルネックを避け、クリエイティブや大容量転送を快適に行いましょう。
ランキング
Samsung Portable SSD X6 USB4 (仮称後継系)
実効3,000MB/s級を狙えるUSB4対応の次世代モデル。放熱と暗号化に強い。
おすすめポイント
- ✓ USB4で最大40Gbps帯域に対応
- ✓ 実効3GB/sクラスのリード
- ✓ ハードウェア暗号化対応
- ✓ メタルボディで放熱良好
- ✓ Samsung Magicianで健康状態管理
注意点
- ✗ 価格は高め
- ✗ 発売初期は在庫が不安定な場合あり
- ✗ 高負荷時は発熱がある
Sabrent Rocket XTRM-Q USB4
TB3/4とUSB4の両対応。実効2,800MB/s級で高コスパ。
おすすめポイント
- ✓ ThunderboltとUSB4両対応
- ✓ 実効2.5〜2.8GB/sの高速
- ✓ アルミ筐体で放熱性が高い
- ✓ ケーブル同梱
- ✓ 価格が比較的抑えめ
注意点
- ✗ 高負荷連続で温度が上がる
- ✗ バスパワーだと一部PCで電力警告が出ることがある
- ✗ 4KランダムはNVMe外付けとして標準的
Crucial X10 Pro
コンパクトながら2GB/s超級の高速モデル。USB 3.2 Gen2x2とも互換。
おすすめポイント
- ✓ 最大2,100MB/sクラスの高速
- ✓ 小型軽量で携帯性に優れる
- ✓ IP55の防滴防塵
- ✓ AES暗号化対応
- ✓ Gen2x2互換で幅広い端子で使える
注意点
- ✗ 40Gbps環境ではボトルネックになる場合あり
- ✗ 長時間負荷で速度が揺らぐことがある
- ✗ 金属筐体が発熱で温かくなる
SanDisk Extreme PRO Portable SSD (2024 USB4版想定)
定番Extreme PROの最新世代。堅牢で高速、ハードウェア暗号化に対応。
おすすめポイント
- ✓ 2GB/sクラスの高速転送
- ✓ IP65相当の防塵防滴
- ✓ ハードウェア暗号化
- ✓ シリコンバンパーで耐衝撃
- ✓ カラビナホール付き
注意点
- ✗ 世代によって速度が異なるため型番確認が必要
- ✗ 高温時はスロットリングがかかる場合あり
- ✗ 価格変動が大きい
ORICO USB4 NVMe SSDケース+SSD組み合わせ
ケース+好みのNVMeで構成するDIY派向け。放熱パッド付きで速度を引き出せる。
おすすめポイント
- ✓ 好きなNVMeを選べる柔軟性
- ✓ 40Gbps対応で高速
- ✓ アルミ+放熱パッドで温度管理
- ✓ 価格を抑えつつ性能を引き出せる
- ✓ 交換・増設が容易
注意点
- ✗ 組み立ての手間がある
- ✗ NVMeの発熱次第でスロットリングする
- ✗ ケーブル品質に依存
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