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ポータブルSSDストレージクリエイティブ

【2025年版】USB4対応ポータブルSSDおすすめ5選|40Gbps級で動画編集も快適に

まず押さえる上位3つ

時間がない方はここだけ見ればOK

第1位

Samsung Portable SSD X6 USB4 (仮称後継系)

実効3,000MB/s級を狙えるUSB4対応の次世代モデル。放熱と暗号化に強い。

推しポイント: USB4で最大40Gbps帯域に対応

第2位

Sabrent Rocket XTRM-Q USB4

TB3/4とUSB4の両対応。実効2,800MB/s級で高コスパ。

推しポイント: ThunderboltとUSB4両対応

第3位

Crucial X10 Pro

コンパクトながら2GB/s超級の高速モデル。USB 3.2 Gen2x2とも互換。

推しポイント: 最大2,100MB/sクラスの高速

はじめに

USB4対応ポータブルSSDは最大40Gbps帯域を活かし、2〜3GB/s級の実効速度で大容量データを高速にやり取りできます。映像編集やゲームライブラリの外付けに最適です。

選び方のポイント

  1. 実効速度と端子:USB4/TB4ポートで最大性能。USB 3.2 Gen2x2互換かも確認。
  2. 放熱性:メタル筐体やヒートシンクがあるとスロットリングが減る。
  3. 耐久性/防滴:持ち歩きが多い場合はIP等級や衝撃吸収を重視。
  4. 暗号化:機密データ用ならハードウェア暗号化対応を。
  5. ケーブル互換:付属ケーブルの品質と長さ、予備のUSB4/TBケーブルを用意。

用途別おすすめ

  • 最高速+暗号化重視: Samsung系USB4モデル
  • コスパ高速+TB互換: Sabrent XTRM-Q
  • 小型防滴で汎用性: Crucial X10 Pro
  • 堅牢性と暗号化: SanDisk Extreme PRO USB4版
  • 自由度と価格重視: ORICOケース+好みのNVMe

よくある質問(FAQ)

Q1. USB4とThunderbolt4の違いは?

A. 帯域は同等(最大40Gbps)ですが、TB4は要件が厳格。USB4対応SSDはTB4/3ポートでも動作することが多いです。

Q2. フル速度が出ない。

A. USB4/TB対応ポートに接続し、USB4/TB対応ケーブルを使用してください。HDDや他デバイス経由のハブでは帯域が足りません。

Q3. 発熱が心配。

A. メタル筐体とサーマルパッドで放熱するモデルを選び、長時間の書き込み時はファン前に置くと効果的です。

Q4. 暗号化は必須?

A. 機密データを持ち歩くならハードウェア暗号化が安心です。不要ならソフトウェア暗号化でも代替できます。

Q5. バックアップ用途に向く?

A. 高速だがSSDはTBWに限界があります。定期バックアップやRAID/NASと併用すると安全です。

まとめ

実効速度、放熱、暗号化、堅牢性をチェックして選べば失敗しにくいです。USB4/TBポートと高品質ケーブルでボトルネックを避け、クリエイティブや大容量転送を快適に行いましょう。

ランキング

1

Samsung Portable SSD X6 USB4 (仮称後継系)

実効3,000MB/s級を狙えるUSB4対応の次世代モデル。放熱と暗号化に強い。

おすすめポイント

  • ✓ USB4で最大40Gbps帯域に対応
  • ✓ 実効3GB/sクラスのリード
  • ✓ ハードウェア暗号化対応
  • ✓ メタルボディで放熱良好
  • ✓ Samsung Magicianで健康状態管理

注意点

  • ✗ 価格は高め
  • ✗ 発売初期は在庫が不安定な場合あり
  • ✗ 高負荷時は発熱がある
2

Sabrent Rocket XTRM-Q USB4

TB3/4とUSB4の両対応。実効2,800MB/s級で高コスパ。

おすすめポイント

  • ✓ ThunderboltとUSB4両対応
  • ✓ 実効2.5〜2.8GB/sの高速
  • ✓ アルミ筐体で放熱性が高い
  • ✓ ケーブル同梱
  • ✓ 価格が比較的抑えめ

注意点

  • ✗ 高負荷連続で温度が上がる
  • ✗ バスパワーだと一部PCで電力警告が出ることがある
  • ✗ 4KランダムはNVMe外付けとして標準的
3

Crucial X10 Pro

コンパクトながら2GB/s超級の高速モデル。USB 3.2 Gen2x2とも互換。

おすすめポイント

  • ✓ 最大2,100MB/sクラスの高速
  • ✓ 小型軽量で携帯性に優れる
  • ✓ IP55の防滴防塵
  • ✓ AES暗号化対応
  • ✓ Gen2x2互換で幅広い端子で使える

注意点

  • ✗ 40Gbps環境ではボトルネックになる場合あり
  • ✗ 長時間負荷で速度が揺らぐことがある
  • ✗ 金属筐体が発熱で温かくなる
4

SanDisk Extreme PRO Portable SSD (2024 USB4版想定)

定番Extreme PROの最新世代。堅牢で高速、ハードウェア暗号化に対応。

おすすめポイント

  • ✓ 2GB/sクラスの高速転送
  • ✓ IP65相当の防塵防滴
  • ✓ ハードウェア暗号化
  • ✓ シリコンバンパーで耐衝撃
  • ✓ カラビナホール付き

注意点

  • ✗ 世代によって速度が異なるため型番確認が必要
  • ✗ 高温時はスロットリングがかかる場合あり
  • ✗ 価格変動が大きい
5

ORICO USB4 NVMe SSDケース+SSD組み合わせ

ケース+好みのNVMeで構成するDIY派向け。放熱パッド付きで速度を引き出せる。

おすすめポイント

  • ✓ 好きなNVMeを選べる柔軟性
  • ✓ 40Gbps対応で高速
  • ✓ アルミ+放熱パッドで温度管理
  • ✓ 価格を抑えつつ性能を引き出せる
  • ✓ 交換・増設が容易

注意点

  • ✗ 組み立ての手間がある
  • ✗ NVMeの発熱次第でスロットリングする
  • ✗ ケーブル品質に依存

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