まず押さえる上位3つ
時間がない方はここだけ見ればOK
第1位
Nature Remo 3
国内利用実績が多い定番。温湿度・照度・人感の4センサーでエアコンの自動ON/OFFが組みやすく、GPS連携も安定。
推しポイント: 温湿度/照度/人感で自動シナリオを組みやすい
第2位
SwitchBot ハブ2
温湿度センサー内蔵で、SwitchBotデバイスのハブとしても優秀。Matter対応で各プラットフォームに同時連携できる。
推しポイント: Matter対応でHomeKit/Google/Alexaに同時連携
第3位
eRemote 5
玄関・寝室など複数配置に向いた低価格モデル。温湿度センサー内蔵で、外出時のエアコン自動オフに使いやすい。
推しポイント: 価格が手頃で複数台導入しやすい
はじめに
スマートリモコンは「帰宅前にエアコンをつける」「外出時にテレビを消す」「在室時だけ暖房を入れる」といった自動化で電気代と手間を削減できるスマートホームの基本デバイスです。2025年はMatter対応が増え、プラットフォームを横断したシーン連携が組みやすくなりました。温湿度・人感センサー内蔵モデルを選べば、エアコンの自動制御を精度高く実現できます。
スマートリモコンの選び方(4つのポイント)
- プラットフォーム対応:Matter対応ならHomeKit/Google/Alexaを横断。非Matterでも温湿度センサー付きならエアコン自動化に十分。
- センサーの有無:温湿度必須、在室制御をしたいなら人感も有効。照度があると照明自動化が組みやすい。
- 赤外線性能と設置場所:見通し距離と設置高さを意識。広いLDKなら送信強度が強いモデルを選択。
- 電源と安定性:USB給電が基本。24時間稼働するため、安定した電源タップとWi-Fi環境を用意。
こんな人におすすめ
- Matterでまとめたい →
SwitchBot ハブ2、LinkJapan eWeLink系(Matterブリッジ) - 省エネ重視でエアコン自動化 →
Nature Remo 3(多センサー)、SwitchBot ハブ2(温湿度) - 低価格で部屋ごとに置きたい →
Nature Remo nano、SwitchBot ハブミニ 2 - 在室検知を使いたい →
sRemo-R3(人感)
よくある質問(FAQ)
Q1: エアコンの型が古くても使える?
赤外線リモコンが付属していればほぼ学習可能です。リモコンの型番でプリセット検索し、無い場合は手動学習で登録できます。
Q2: Wi-Fiが不安定だとどうなる?
クラウド経由の操作が遅れる場合があります。2.4GHzを安定させるか、有線LAN接続のハブ(Hue Bridgeなど)を併用するとシーン遅延を減らせます。
Q3: 位置情報連携は電池を消費する?
GPS自動化はバッテリーを消費します。自宅周囲だけをジオフェンス設定し、必要に応じて「外出時オフ」だけに絞ると負担を抑えられます。
関連記事
ランキング
Nature Remo 3
¥12,000前後国内利用実績が多い定番。温湿度・照度・人感の4センサーでエアコンの自動ON/OFFが組みやすく、GPS連携も安定。
おすすめポイント
- ✓ 温湿度/照度/人感で自動シナリオを組みやすい
- ✓ GPS連携の外出オフが安定
- ✓ 主要家電のプリセットが豊富
- ✓ エアコン快適モードが分かりやすいUI
- ✓ 壁掛け/置き型どちらも可能
注意点
- ✗ Matter/Threadは非対応(Wi-Fi運用)
- ✗ 赤外線到達距離は中程度
- ✗ USB電源常時給電が必要
SwitchBot ハブ2
¥11,000前後温湿度センサー内蔵で、SwitchBotデバイスのハブとしても優秀。Matter対応で各プラットフォームに同時連携できる。
おすすめポイント
- ✓ Matter対応でHomeKit/Google/Alexaに同時連携
- ✓ 温湿度センサー内蔵でエアコン自動制御が簡単
- ✓ 大画面LEDで室内環境が見やすい
- ✓ SwitchBotシリーズのハブ機能を兼ねる
- ✓ 赤外線送信が強めで広い部屋でも届きやすい
注意点
- ✗ Thread非対応(Wi-Fi運用)
- ✗ USB給電が必須
- ✗ 照度/人感センサーは非搭載
Nature Remo nano
¥5,000前後エアコンだけを安くスマート化したい人向けのミニモデル。温度センサー内蔵で、外出時オフや就寝時の自動調整が手軽。
おすすめポイント
- ✓ 小型・軽量で壁掛けしやすい
- ✓ 温度センサー連動のエアコン自動運転が簡単
- ✓ エアコンプリセットが豊富
- ✓ GPS連携で外出オフが可能
- ✓ 価格が手頃
注意点
- ✗ 湿度/照度/人感センサーなし
- ✗ Matter非対応
- ✗ ACアダプタは別売の場合あり
SwitchBot ハブミニ 2
¥6,000前後小型・低価格で導入しやすい最新ハブ。温湿度センサー付きで、エアコンの自動化に十分な機能を備える。
おすすめポイント
- ✓ コンパクトで複数部屋に置きやすい
- ✓ 温湿度センサーで自動化が組みやすい
- ✓ SwitchBotデバイスとの連携がシンプル
- ✓ 学習手順がわかりやすいアプリ
- ✓ 価格が手頃
注意点
- ✗ Matter/HomeKit非対応(Alexa/Google中心)
- ✗ 人感・照度センサーなし
- ✗ USB給電が必要
LinkJapan eWeLink対応 スマートリモコン
¥6,500前後Matterブリッジ対応のeWeLink系スマートリモコン。幅広い赤外線家電プリセットを持ち、シンプルUIで学習が容易。
おすすめポイント
- ✓ Matterブリッジ対応でマルチプラットフォーム連携
- ✓ 家電プリセットが豊富で学習が簡単
- ✓ 小型で目立たないデザイン
- ✓ スケジュール/タイマーを柔軟に設定可能
- ✓ クラウド/ローカル両対応
注意点
- ✗ 温湿度センサー非搭載
- ✗ 人感/照度センサー非搭載
- ✗ USB給電が必要
Philips Hue Bridge + Hue Tap Dial
¥9,000前後(ブリッジ)赤外線は扱わないが、MatterブリッジとしてHue照明を一括管理し、物理ダイヤルでシーン呼び出しができる高信頼ルート。
おすすめポイント
- ✓ Matterブリッジとして照明を統合管理
- ✓ 有線LAN接続で安定したハブ運用
- ✓ Tap Dialで物理操作とシーン呼び出しが可能
- ✓ Thread Border Routerを兼ねるHue製品と併用しやすい
- ✓ エコシステムが成熟している
注意点
- ✗ 赤外線リモコン機能はなし
- ✗ エアコン/テレビ操作は別デバイスが必要
- ✗ 初期費用はやや高い
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