まず押さえる上位3つ
時間がない方はここだけ見ればOK
第1位
Anker PowerConf S500(Zoom認証・6人前後)
4マイク×AIノイズリダクションでクリア、Zoom認証取得。USB/Bluetooth両対応で小〜中会議室にも使える。
推しポイント: Zoom認証・双方向エコーキャンセル
第2位
Jabra Speak2 55(全指向4マイク・USB/BT)
音声レベルを自動均一化するLevel Normalization搭載。4ビームフォーミングで小会議室に最適。
推しポイント: 発話者ごとの音量を自動均一化
第3位
Poly Sync 20(薄型・ポーチ付・個人〜2-3人)
持ち運びやすい薄型で、ノートPCの音をブーストしつつマイク品質も高い定番。
推しポイント: 薄型・軽量でモバイルに最適
はじめに
スピーカーフォンは、PC内蔵マイク・スピーカーのハウリングやこもりを解消し、複数人の発話をクリアに届けるための定番デバイスです。2025年はAIノイズリダクションとフルデュプレックスが一般化し、USB/BT両対応やデイジーチェーン拡張で小会議室までカバーしやすくなりました。
本記事では、集音範囲とエコー/ノイズ除去性能、接続柔軟性(USB/BT/ドングル)、携帯性(厚み・ポーチ)、バッテリー駆動の有無を軸に8モデルを厳選。すべてAmazon検索リンクで掲載し、リンク切れを避けています。
選び方のポイント(4つ)
- 対応人数/集音範囲:個人〜2-3人は小型で十分、4-8人はアレイマイクやデイジーチェーン対応を選ぶ。
- 接続方式:安定性重視ならUSB、柔軟性重視ならBT/ドングル併用。社用PCの制限も確認。
- ノイズ/エコー処理:AIノイズリダクションとフルデュプレックス対応か、Zoom/Teams認証があると安心。
- 携帯性とバッテリー:出張・個人利用は薄型/ポーチ付やバッテリー内蔵が便利。会議室据え置きなら給電タイプでも良い。
こんな人におすすめ
- 在宅兼小会議まで柔軟に → PowerConf S500 / Speak2 55
- モバイル重視・個人〜2-3人 → Poly Sync 20 / YVC-200
- 会議室の映像もまとめて → Bose VB-S(バー一体型)- - とにかく低予算で導入 → eMeet Luna
- 個室化できない在宅でヘッドセット運用 → PowerConf H700
よくある質問(FAQ)
Q1: ハウリングや残響が出る場合の対策は?
PC側で「スピーカー出力を下げる」「マイクブーストを切る」、会議ソフトのエコーキャンセルを有効にする。マイクとスピーカーの距離を取り、机の反射を減らすと改善します。
Q2: Bluetoothは遅延が気になる?
会議では遅延よりも安定性が重要です。可能ならUSB(有線)接続、もしくは付属ドングルを使うと安定しやすいです。
Q3: 何人までなら1台で足りる?
製品スペックの「対応人数」目安に従い、6人超はデイジーチェーン対応モデルか2台運用を検討してください。
Q4: 個室が取れないときの代替は?
ヘッドセット型(H700など)なら自分側の音漏れを抑え、相手の声も聞きやすくなります。周囲騒音が大きい場合に有効です。
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ランキング
Anker PowerConf S500(Zoom認証・6人前後)
¥29,000前後4マイク×AIノイズリダクションでクリア、Zoom認証取得。USB/Bluetooth両対応で小〜中会議室にも使える。
おすすめポイント
- ✓ Zoom認証・双方向エコーキャンセル
- ✓ 4アレイマイクで360°集音
- ✓ USB/BT接続とドングル同梱
- ✓ デイジーチェーン対応(2台連結)
- ✓ 最大16時間バッテリー
注意点
- ✗ 携帯性はS330より劣る
- ✗ ケースは別売
Jabra Speak2 55(全指向4マイク・USB/BT)
¥28,000前後音声レベルを自動均一化するLevel Normalization搭載。4ビームフォーミングで小会議室に最適。
おすすめポイント
- ✓ 発話者ごとの音量を自動均一化
- ✓ フルデュプレックスで自然な会話
- ✓ USB-A/C両対応ケーブル+Bluetooth
- ✓ 防塵防滴IP64
- ✓ ファーム更新で機能強化可能
注意点
- ✗ 専用ポーチは簡易的
- ✗ 大人数会議には上位77/810が向く
Poly Sync 20(薄型・ポーチ付・個人〜2-3人)
¥17,000前後持ち運びやすい薄型で、ノートPCの音をブーストしつつマイク品質も高い定番。
おすすめポイント
- ✓ 薄型・軽量でモバイルに最適
- ✓ 高品質マイクと大きめスピーカー
- ✓ USB-A/Cモデル選択・BTモデルあり
- ✓ モバイルバッテリー機能付き
- ✓ ポーチ付属で出張に便利
注意点
- ✗ 集音範囲は小会議まで
- ✗ 物理ボタンがやや固め
EPOS Expand 40T(Teams認証・広めの集音)
¥32,000前後Teams認証で操作が直感的。Beamformingマイクとエコーキャンセルで4〜8人程度までカバー。
おすすめポイント
- ✓ Teams認証・専用キーつき
- ✓ 高性能エコーキャンセル
- ✓ USB/BT/NFCペアリング対応
- ✓ 複数台デイジーチェーン対応
- ✓ 質感の高いファブリック天面
注意点
- ✗ 携帯性はモバイル特化機より劣る
- ✗ 価格は高め
Yamaha YVC-200(音質重視のポータブル)
¥20,000前後ヤマハの音響技術で声が聞き取りやすいポータブル。USB/BT対応で個人〜小会議向け。
おすすめポイント
- ✓ 人の声に最適化したチューニング
- ✓ USB/BT両対応で即接続
- ✓ エコーキャンセル・ノイズ低減
- ✓ 物理ボタンが押しやすい
- ✓ コンパクトでカバンに入れやすい
注意点
- ✗ バッテリーは約10時間と標準的
- ✗ 複数台連結は不可
Bose Videobar VB-S(小会議一体型バー)
¥75,000前後カメラ・マイク・スピーカーを一体化した小会議向けバー。USB一本で設置が簡単。
おすすめポイント
- ✓ 4Kカメラ内蔵で一体型化
- ✓ ビームステアリングマイク
- ✓ 声を聞き取りやすいBoseサウンド
- ✓ 壁置き/卓上で設置が容易
- ✓ PoE対応
注意点
- ✗ 持ち運び用途には大きい
- ✗ 価格が高め
eMeet Luna(コスパ重視・小型)
¥8,000前後1万円未満で買える定番コスパ機。AIノイズリダクションとデイジーチェーンに対応。
おすすめポイント
- ✓ 価格が安い
- ✓ AIノイズリダクション
- ✓ 有線/BT/ドングルで柔軟
- ✓ 2台連結で8-10人にも拡張
- ✓ コンパクトで持ち運びやすい
注意点
- ✗ 音質・マイクは上位機に劣る
- ✗ 質感はシンプル
Anker PowerConf H700(ヘッドセット一体・AIノイキャン)
¥24,000前後ヘッドセット一体で個室化しづらい環境に有効。AIノイズリダクションとミュートボタンで在宅向き。
おすすめポイント
- ✓ ヘッドセットで周囲ノイズを遮断しやすい
- ✓ AIノイズリダクション送受信
- ✓ ミュート物理ボタン
- ✓ Teams/Zoom向けドングル同梱
- ✓ 最大24時間バッテリー
注意点
- ✗ スピーカーフォンではなく個人用ヘッドセット
- ✗ 長時間で耳が熱くなる場合あり
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